担当のスタッフとの円満なカーライフの過ごし方

担当営業スタッフは点検時期や車検の案内なんかをしてくれます。

 

基本はハガキが来て、その後「点検どうですか〜」と連絡が来るかもといったイメージです。

 

電話が来てめんどくさそうにしたり、「連絡してくんな」と怒ったりすると、いくら担当とはいえ人間なので気分が悪いです。

 

それにより、その後連絡してくれなかったりほっとかれる可能性も無きにしも非ず。

 

営業マンとしてそんなことあってはいけないんですけどね・・・

 

日常の点検・車検

点検・車検を受けようと思っている場合

点検する予定が決まっている場合にはすぐに自分から担当へ予約の電話をしましょう!

ハガキが来た時点で予約の電話を自分からすると担当スタッフはきっとうれしいはずです!
もし担当から「予約どうですか?」と連絡が来たら

予定が分かっていればそのまま予約しましょう。

 

予約出来なかったり予定がまだわからなかったら「予定わかったら連絡します」と伝えて、わかった時点でこちらから連絡するといいでしょう。

 

点検・車検を受けないもしくは別のところで受ける場合

点検を受けなくても面倒くさそうにはせず丁寧にお断りしましょう。

 

点検・車検受けないけど案内は欲しい場合

連絡くれてありがとうという気持ちを持ってお断りしましょう。

 

「車あんまり乗ってないので今回は大丈夫です。車の調子はいいですよ」

 

「わざわざありがとうございます。でも今回は別のところでやりますので、また今度よろしくおねがいします」

 

「遠くていけないので近くでやります。いつも案内してもらってありがとう」

 

などと言っていただけると気持ちが良いです。

 

もう他でやるので案内いらない場合

「他のところで点検・車検はやっていて案内もらっている」

 

もしくは

 

「自分で管理するからもう案内はいりません」と伝えてあげてください。

営業マンとしても基本は自身の顧客リスト全てに案内しますし、車検は切れると大変なので車検の案内は必ず全件入るのか、他でやるのか、乗換なのか、結果出しをしなければいけません。

 

営業としてもこの案内は結構負担なので点検に入らない人に関しては案内いりませんという言葉を待っているのが正直なところなのです(笑)

 

車の乗り換え

車の乗り換えを考えていて希望の車種などが定まっている場合は一度、担当に連絡してみるのもいいと思います。

 

担当もお客様が望んでいる車や条件、予算が分かっていればじっくり探して強力してくれるはずですよ!

 

営業マンの最大の存在意義は車を売ることです!

 

新しい車が欲しい時には声をかけてあげてください!