ボディタイプそれぞれの特徴

車には様々な形があります。

 

この形の違いをボディタイプと言いますが、様々なニーズに合わせた、それぞれの特徴があります。

 

あなたのライフスタイルにあったボディタイプを理解して車選びの参考にしましょう!

 

セダン

 

最も古くからある形であり、一般的。

 

エンジンルーム、乗車空間、荷物空間(トランク)が3つに分かれた、3BOXという形状。

 

安定性、静粛性に優れ、優雅に移動するのに適しています。

 

落ち着いた大人が乗っているイメージですね。

 

ステーションワゴン

 

セダンの荷室部分を拡大し、人と荷物を送り迎えするために生まれたボディ形状。

 

3BOXではなく、2BOXという呼称となる。

 

基本的に5ドアで、荷室が車内と一体化している車をステーションワゴンと呼ぶ。

 

走行性能を気にしながらもたくさん荷物を積みたいという人に適している。

 

少人数でキャンプ・海・スキーに行くのにもバッチリ!

 

ハッチバック


乗車空間とトランクが繋がっていて、後部のドアが跳ね上がるタイプ。

 

コンパクトカーのほとんどはハッチバックとなります。

 

全長の短いコンパクトカーでもある程度の荷室空間を生み出すことに貢献している。

 

ミニバン


大人数が乗れる車、主に3列シートの車のこと。

 

ミニバンにもアルファード・エルグランドのように背の高い大きなタイプと

 

ウィッシュのような背の低い「ロールーフミニバン」があります。

 

ロールーフミニバンの3列目シートは補助席的な空間のものが多いので6人以上が快適に超距離を移動したいのなら箱型のミニバンが○。

 

6〜8人の大家族や友達同士で出かけるシーンが多いのならシートが多く、空間の広いミニバンがいいでしょう。

 

SUV


SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)は日本語に訳すとスポーツ多目的車。

 

一般的な車よりも車高が高くなっていて多少路面の荒い道からオンロードまで気を遣うことなく走行することが出来ます。

 

山・海・川に遊びに行く、アクティブな方にピッタリの車。

 

男らしいアクティブなデザインのSUVが近年流行っています。

 

もっとオフロード走行に特化させた車をクロカン4WDといいます。

 

クーペ

 

リア部分を斜めに寝かせることでセダンよりもスタイリッシュな2名乗車を基本とするスタイル。

 

走行性能や、走りを楽しむことに重きを置いています。

 

日常生活での実用性よりもスタイルと走りを楽しむ事を重視。

 

基本は「2人乗り」「2ドア」「後部が斜めに切り立っている」がポイントですが、最近のクーペは「後部座席を追加した」2+2のものが主流になっている。

 

しかし大人4名が乗車するのには無理があり後部座席は荷物置き場のような空間になっている。

 

自分で運転することが大好き、車で走る楽しさを最も重視したいという想いの方に選ばれています。

 

オープンカー


オープンカーは

 

(コンバーチブル・カブリオレ・ロードスター・スパイダー・バルケッタ)

 

このように様々な呼び方があるが、ひとくくりに屋根が開く、屋根が外せる車を全てオープンカーと呼ばれます。

 

オープン方法は様々であり

 

・手で取り外して荷室にしまうタイプ

 

・手動でロックを外し、後ろに持っていくことで収納するタイプ

 

・スイッチを押すと自動(電動)でオープンになるタイプ

 

この3種類に分かれます。

 

 

ルーフの素材も

 

・布など軟らかい素材のソフトトップ

 

・金属や樹脂(幌以外のもの)で、硬く作られているメタルトップ

 

に分かれます。

 

 

近年、電動の金属でできたルーフ(メタルトップ)のオープンカーが増えています。

 

メタルトップだと閉じた時には通常のセダン・クーペと変わらず。

 

外部からの音が入りずらいので快適であり、日常使いにも支障がありません。

 

しかしその反面、金額が高くなる・重量が重くなるといったデメリットもあります。

 

ソフトトップ車の方が重量が軽くスポーツカーの様な乗り味に近づきます。

 

 

オープンカーの良さはなんといってのオープンにしたときの解放感・非日常感です。

 

誰もが憧れますがライフスタイルによって所有出来ない人が多いです。

 

ほしいと思った時に手に入れましょう!